
この記事ではウォッシュボーイは私が愛用してい水漏れするのかについて、実際に使った体験をもとに紹介します。
正直に言うとウォッシュボーイは水漏れします。
※るのは、ブラシが付いた「ブラッシュボーイ」ですが、基本構造は同じです。
初めて使った時は、フタの隙間からピピピッと水が飛び散って「えっ、嘘でしょ!?」と焦りました。
ですが、水の量を調整したり、回し始めの数分だけフタをギュッと押さえておくだけでかなり抑えられるレベルです。
対策をしておけば、もし水漏れしたとしてもティッシュでさっと拭ける程度。
特別な手間がかかるようなものではありませんよ。
個人的には水漏れよりも毎週の上履き洗いや泥汚れを手洗いする苦痛に比べれば、水漏れはなんてことありませんでした。
正直、もっと早く買えばよかったです。
手洗いの負担を少しでも減らしたい人は、下記リンクからウォッシュボーイを購入できますよ。
ウォッシュボーイはどのくらい水漏れするのか
ウォッシュボーイの水漏れはゼロではありません。
回転の勢いで水が外に飛び出し、床に広がることがあります。
とはいえ、大量の水が一気に流れ出すわけではなく、驚いて慌てるほどの状態でもありません。
フェイスタオルでさっと拭けば十分な程度です。
ティッシュでは追いつかないですが、雑巾を何度も絞るような手間まではいきません。
でも対策をすれば、水漏れはかなり抑えることができますよ。
ウォッシュボーイの水漏れを抑えるための3つの対策
ウォッシュボーイの水漏れは、使い方を少し工夫するだけでかなり抑えることができます。
実際に使っていて効果を感じた対策は次の3つです。
ウォッシュボーイの水漏れ対策①:水の量を少なめにする
一番効果を感じやすいのは水の量を調整することです。
MAXまで入れなくても、衣類がしっかり浸かる程度の水量で十分に洗えます。
水を少なめにすることで中の動きが落ち着きやすくなり、結果的に水の飛び散りも減ります。
ウォッシュボーイの水漏れ対策②:最初だけフタをぎゅっと押さえる
ウォッシュボーイのフタはパッキンでガチッとロックするタイプではなく、バケツの上に軽くパチッと載せているだけの簡易的な作りです。
そのため運転中は水がフタに当たり、フタを押し上げて隙間から漏れてきます。
そこで運転を開始したら、最初の1~2分くらいフタをぎゅっと押さえておくのがポイントです。
しっかり押さえることで、フタに当たった水が「くっつくような感じ」になります。
その状態になることで水の飛び出しがかなり軽減されます。
イメージとしては、コップにコースターが吸い付くように、そのまま密着した状態が残るような感覚に近いです。
この「最初の数分」をやるかやらないかで、床の濡れ具合が全然違います。
ウォッシュボーイの水漏れ対策③:洗濯物を詰め込みすぎない
洗濯物を入れすぎると、中の動きが重くなり回転が不安定になります。
その結果、勢いにムラが出て水が飛び散りやすくなることがあります。
適量で回すことで動きがスムーズになり、安定した洗浄につながります。
ウォッシュボーイを使い続けている3つの理由
ウォッシュボーイを使うなら、水漏れの対策は必要になります。
ですが、どれも難しいものではなく、少しの工夫で十分に抑えられるレベルです。
そのうえで、手洗いの負担が大きく減るというメリットがはっきりしているため、今も使い続けています。
ここでは、その理由を3つに紹介します。
ウォッシュボーイを使う理由①:上履きやスニーカー洗いの負担が大きく減るから
一番の理由はここです。
上履きやスニーカーを毎週ゴシゴシ手で洗う作業がかなり楽になります。
ウォッシュボーイを使うと、泥汚れや黒ずみはある程度までしっかり落ちるので、手洗いの時間を大幅に減らせます。
ただ、仕上がりについては「完全にピカピカにする」というより「普段使いには十分きれいになる」という感覚です。
ゴム部分など細かいところが気になる場合は、そこだけ軽くこすれば仕上がります。
でも、個人的には、ウォッシュボーイだけで十分なので、その後の擦り洗いはしてません。
ウォッシュボーイを使う理由②:汚れたものを手で洗うストレスが減るから
洗車後のタオルや泥汚れのついた靴下など、できれば長く触りたくないものがありますよね。
そういったものをそのまま入れて洗えるので、汚れたものを直接触る時間がかなり減りました。
最初は想定していなかった使い方でしたが、今ではかなり助かっているポイントです。
「触るのが嫌な作業」が減るだけでも、洗濯のハードルはかなり下がります。
ウォッシュボーイを使う理由③:面倒な手洗いの工程そのものが軽くなるから
ウォッシュボーイを使うことで、一番大変な「こすり洗い」の時間が短くなります。
泥汚れが強いものでも、先にウォッシュボーイである程度落としておけます。
結果として、今まで当たり前だったゴシゴシ作業がかなり減り、洗濯全体の負担が軽くなりました。
ウォッシュボーイの水漏れについてのまとめ
ウォッシュボーイは、使い方によっては水漏れが起きることがあります。
ただし、水の量を調整したりフタの押さえ方を少し工夫するだけで、十分に抑えられるレベルです。
実際には、多少の手間があってもそれ以上に手洗いの負担が減るメリットの方が大きく、日常的に使う価値はしっかりあります。
特に上履きやスニーカーの手洗い、汚れたタオル類の洗濯が楽になる点は大きなポイントです。
「手洗いの負担を少しでも減らしたい」と感じているなら、とても役立つアイテムですよ。